累計販売本数150万本の目元専用美容液「Meltywink(メルティウィンク)」シリーズ他、スマホでバーコードを読み取るだけの模倣品対策サービスを2019年5月31日から導入しました。

海外・アジア市場で増え続けている模倣品を防止するため、キヤノンITソリューションズのクラウドサービス「C2V Connected(シーツーヴィー・コネクテッド)」を導入。スマートフォンの専用アプリケーションをダウンロードするだけで、誰でも簡単に購入した製品が正規品かどうかの判定を行えます。

日本製と良質な美容成分にこだわった化粧品の企画・開発を行う株式会社アクティフリー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高橋美絵)は2019年5月31日(金)、クラウドサービス「C2V Connected」を導入いたしました。ご購入いただいた当社化粧品が『正規品かどうか』を個人で簡単に判定できる、キヤノンITソリューションズの提供するサービスです。

■正規品の判定もより簡単に。ブランドごとのインストールは不要です。
クラウドサービス「C2V Connected」は、商品が正規品かどうかを簡単に判別できる、模倣品対策サービスです。確認するためには、専用のアプリケーションをダウンロードし、購入した当社製品のパッケージに貼付されたラベルシールを剥がして二次元バーコードをスマホで読み取るだけです。本年6月以降の自社製品から随時対応していきます。

正規品判定アプリケーションは現在三ヵ国語に対応。設定メニューから日本語・英語・中国語(簡体字)に切り替えが可能です。また、App Store、Google Playに対応しているので、iOSとAndroidのスマートフォンの両方で使用できます。今回の正規品判定アプリケーションは、当社のロングヒット商品である睡眠時専用の目元美容液「メルティウィンク(Melty Wink)」シリーズ(累計販売本数150万本、2019年5月現在)に関して、2017年頃から主に中国国内での低品質な模倣品、非正規ルート品が出回るなどして、自社製品全体の信用度が損なわれる事態になったため導入いたしました。これらは消費者が、模倣品を誤って購入することを予防する目的と、模倣品による低品質風評被害を防止する目的があります。この予防効果によって自社ブランド価値の維持、メイドインジャパン化粧品の信頼性の向上を図り、海外・アジア市場への安定的な販売供給を目指します。